2008年05月30日

救急車

夜の7時ちょい前くらいに嫁さんから携帯に電話。

といっても、その時間はまだ会社で仕事中だったので、電話には出れず。でも、何回も何回も電話がくる。
さすがにしつこく電話がくるので、これはただ事ではないと思い、仕事を抜け出して電話に出てみると、

「お父さんが救急車で運ばれたらしいよ!何か連絡あった?!」

とのこと。えーっ!救急車?救急車で運ばれるってことは、非常に悪いことがあったということか!

これは一大事なので、搬送先に駆けつけなければと思ったが、自宅に連絡をくれた親戚のおばさんによると、実家の近所の人からの情報によって知っただけで、どこに運ばれたかはわからない、とのこと。

う〜む、困った。親は携帯を持っていないので、向こうから連絡してくれなければ、連絡のとりようがない。

でも、実家から救急車で搬送されるとすれば、あの病院だろう、ということで電話してみた。

自分「あの〜そちらに○○という人が救急車で運ばれてませんか?自分の親なんですが・・」
病院「○○さんでしたら、入院されました」
自分「どんな状態ですか?」
病院「それは電話ではお答えできません」

プライバシーの問題があるから、電話してきたやつに気軽に教えるわけにはいかないってわけか。確かに、しょうがない。

んじゃ今行きます、ということで車でダッシュ。
ナースセンターで聞くと「○号室に入院されてます」とのこと。

部屋に行ってみたら、ベッドに横たわっていた。意識は普通にある。

本人から聞いたところ、実家の階段から落ちて、足を骨折してしまったとのこと。幸いなことに頭は打ってなくて、足以外はなんともないらしい。

は〜、一安心。一時は命にかかわる事故なのかと思ったが、大事に至らなくてよかった。
でも、しばらくは入院生活が続くようなので、ちょくちょくお見舞いに行かないと。あと、歩けるようになってからも、リハビリを続ける必要があるだろうな。

これを機に、親にも携帯を持たせようと考え中。もういい歳なので、何かあったときに連絡がとれないと困るからね。

あ〜なんだか5月は自分が咳喘息になるし、子供達は風邪で寝込むし、嫁さんも熱出して寝込むし、親は骨折するしで散々な月であった。
posted by みっちー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記