ちょっとまじめに読みふけってしまった。
一歳半までの知育はかなり有効、二歳から十歳間の勉強は非常に有害。
提言『三つ子の魂百まで』〜子育ての七不思議〜
子どものいない人にとっては、どうでもよい話。
でも、ちょうどその年頃の小さい子どもを持つ親としては、興味深い話。
自分はまだまだ親として未熟だし、不安で迷うことも多い。本当に子供達への教育はこれでいいんだろうか、自分のやり方(接し方)は間違っているのではないか、その結果将来子どもが間違った方向に行ってしまうのではないか、とか・・・。
この話を読んでみると、自分には出来てないなぁと思うことがたくさん。
でも、少しは「自分は出来てるかも」と思うこともちらほら。
ここに書かれていることがすべて正しいわけじゃない(正解がない)のかもしれないけれど、でも結構参考になると思った。
これから子どもが生まれる人は、事前にその心構えを少しは勉強しておいた方がよいかもしれない、と今になって思ってみたり。
2009年02月08日
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我が家の子供達はまだ4歳と1歳です。まだまだ未完成な二人ですから、むしろ今が重要なのかなと思ったりします。
小学生になれば宿題もありますよねぇ。勉強ばかりの毎日ってのも、どうなんだろうと思うんですが。少なくとも、自分は勉強なんてさっぱりやってなかった・・・。