2009年02月08日

子育てについて

ちょっとまじめに読みふけってしまった。

一歳半までの知育はかなり有効、二歳から十歳間の勉強は非常に有害。

提言『三つ子の魂百まで』〜子育ての七不思議〜

子どものいない人にとっては、どうでもよい話。
でも、ちょうどその年頃の小さい子どもを持つ親としては、興味深い話。

自分はまだまだ親として未熟だし、不安で迷うことも多い。本当に子供達への教育はこれでいいんだろうか、自分のやり方(接し方)は間違っているのではないか、その結果将来子どもが間違った方向に行ってしまうのではないか、とか・・・。

この話を読んでみると、自分には出来てないなぁと思うことがたくさん。
でも、少しは「自分は出来てるかも」と思うこともちらほら。
ここに書かれていることがすべて正しいわけじゃない(正解がない)のかもしれないけれど、でも結構参考になると思った。

これから子どもが生まれる人は、事前にその心構えを少しは勉強しておいた方がよいかもしれない、と今になって思ってみたり。
posted by みっちー at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども


この記事へのコメント
私にも小学生の子供が2人いますが、宿題で1日が終わってしまいます…
Posted by じゅん at 2009年02月12日 12:56
じゅんさん、どうもです。

我が家の子供達はまだ4歳と1歳です。まだまだ未完成な二人ですから、むしろ今が重要なのかなと思ったりします。

小学生になれば宿題もありますよねぇ。勉強ばかりの毎日ってのも、どうなんだろうと思うんですが。少なくとも、自分は勉強なんてさっぱりやってなかった・・・。
Posted by みっちー at 2009年02月13日 01:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/26479051
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック