2009年03月20日

読み聞かせ

とっても興味深い記事。

3歳から12歳までのお父さん業で重要だったこと

日本アイ・ビー・エムの吉田賢治郎氏のブログなんだけど、結構面白い記事があるので、たまに読んでいた。IT関係の仕事してる人だけど、あまりITにどっぷりな内容じゃなく、子供関係の興味深い記事がいろいろある。今回紹介した記事以外にも、大変興味深い記事がある。


今回の記事では、週末に寝る前に本の読み聞かせをすることで、本への興味をかきたて、読書を習慣づけ、果てはお父さんとの信頼関係に繋がるという。

ふーん、なるほどねー。確かに本を読むというのは、子供にとって、とてもよいことだと思う。読書をたくさんすることで、知識以外にもさまざまな能力が身につく気がする。

4歳の息子は本が好きみたいだ。たまに息子から「ご本読んで」とせがまれて、絵本を読んで聞かせることがある。
時間があるときはなるべく読んであげることにしているが、つい面倒に思ってしまったり、自分のやりたいことばかりに時間を費やしてしまい、息子からの要望に対して答えてあげられないことも多々ある。ちょっと反省。

よし、これから・・・いつスタートするかわからないけど、子供たちに本を読み聞かせることにチャレンジしてみよう。現時点では1歳の娘に対しては、本の読み聞かせはちょっと難しい(だまって聞いてくれない、ぐずる・・)ので、娘がもうちょっと話がわかるようになってからかな。

そういえば自分は最近、というか高校生くらいから読書をさっぱりしなくなった。むしろ、小学生の頃の方が読書していたくらいだ。読書は嫌いじゃないんだけど、時間がない。というのは言い訳で、実はネットで遊んだり、パソコンいじったり、他に楽しいことがいっぱいあるので、ついつい読書は対象外になってしまうのだ。
子供たちと一緒に、自分もまた読書に親しめたらいいかな。

ちなみに、いまどきは図書館はたいていホームページから蔵書検索ができるので、図書館の児童書を利用するのがよいだろう。
岩手県立図書館なら、設備も立派だし児童書がいっぱいある。自分も利用者カードはあるので、今度借りてみよう。
posted by みっちー at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども


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