もっと水に慣れて、あわよくば水が得意になって欲しい、ということで、ふれあいランド岩手で実施している親子水泳教室に参加してみた。
ふれあいランド岩手は公共の施設だけあって、水泳教室の参加料も安い。全6回、1回あたり45分ほどで、料金は約2,500円。親1名、子1名の料金なので、どこぞのスイミングスクールに行くよりは格安だろう。
10時40分くらいにはふれあいランドへ着き、さっそく息子とプールへ入って軽く遊んで開始を待った。
11時ちょい過ぎにスタート。参加したのは全9組の親子だった。年齢は結構バラバラかな。基本的には就学前(幼稚園以下)の子供が対象。
内容は、子供の手を引きつつ子どもがバタ足したり、上向きになってバタ足したり、プールの縁から親に向かってダイブしたり、口や鼻まで水につかってブクブクしたり、水に沈めたモノを拾うゲームをしたり、2人の先生がやさしく、楽しく指導してくれるので、息子も楽しそうだった。
ただ、目まで水につかるというのが息子はどうしてもできなかった・・・。息子よりも小さい子も結構潜るのができてるのに、息子はできない。いくら励ましても無理だった。その辺がヘタレなんだよなぁ。
最後はたくさんのボールを水に浮かべて、ボール集めのゲームで遊んで終了。
45分間って結構長いので、いろんなことができたと思う。息子も多少は進歩した気がする。本人も楽しかったと言っていたので、次回からはもっと進歩するといいな。
ちなみに、最終目標は息継ぎなしのクロールができるようになることらしい・・・今から言うのも何だけど、絶対無理だと思う・・・。
夕方に、本宮に移転したという吟の酒きぶねを訪問してみた。以前は津志田にあった酒屋さんだ。
このお店の住所や、お店ができるまでの様子は、建物を施工した岩井沢公務所のブログを参照。
1階は日本酒や梅酒、ワインなど。2階が主に焼酎とのこと。
下は2階の写真。まだ酒を並べたばかりで、値札とか準備が追いついていないとのこと。
岩井沢公務所のブログに詳細が載っているけど、古い木造建築を改装しているそうで、なんだか味わい深いテイストだ。
店主が酒についていろいろと詳しく説明してくれるので、つい欲しくなり、移転・開店祝いのご祝儀もかねて2本ほど購入。
今回購入したのはこれ。
沖縄の泡盛、春雨カリー。店主いわく、東北ではなかなか置いているお店ないですよ、とのこと。
山名さんの柚の酒。日本酒ベースだけど、ぐいぐい飲めちゃう度数7%。
夕食時にさっそく柚の酒をいただいたが、確かにぐいぐい飲める。日本酒ベースと言いつつ、日本酒はほとんど感じない。むしろ少しアルコールを加えた濃厚な柚のジュースのような感じ。グラスに注いで氷をいくつか入れただけで、割らなくてもがぶっと飲めちゃう。こりゃすぐに無くなりそうだな・・・。
子供たちを寝かしつけた後は、春雨カリーをいただく。
こちらは30度の泡盛なので、ロックで飲むとガツンと酒を感じる。でも、意外とさらっとしていていける。この記事も、春雨カリーを飲みつつ酔っぱらいながら書いている状態だが・・・。
きぶねみたいなお店は貴重なので、応援していきたい。
