なかなか興味深い。
新・都道府県別統計とランキングで見る県民性
都道府県別の様々な統計情報を掲載している。個人で運営しているようだけど、どうやって調べているのかなぁ。
当然ながら我が地元である岩手県を見てみると・・・
<全国一位>
・衆議院比例代表:民主党得票率 [2009年]
・農業就業人口 [2005年]
う〜む、これだけか・・・。農業就業人口って、そんなに農業やっている比率が高いのかな。感じないけど。
<全国最下位>
・小児科医師数 [2006年]
・携帯電話契約数 [2006年]
・無印良品店舗数 [2009年]
小児科医師数が最下位ってのは、笑えないなぁ・・・。
全体的に、岩手はどうもぱっとしない。ま、実際のところぱっとしてないんだから、しょうがないと思うけどさ。
他県のランキングを見ても、なかなか面白い。
2010年04月21日
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他の日記も読みました。写真見るともう岩手も雪は溶けているようですね。
桜は咲いているのでしょうか。こっちは散ってしまい、結局仕事で余裕がなく花見に行けず残念です。
ところで小児科については、岩手時代は非常に充実していたと思います。
仙北の病院にはうちの坊主たちがしょっちゅうお世話になりました。
逆に医者が多いはずの東京は、いつ行っても混雑で、土曜なんかはかみさんが何度か諦めて帰ってくるほどです。
質についても東京は良いところはいいのでしょうが、全体的レベルはそんなに高くない(小児科&耳鼻科)というのがかみさんの意見でした。
というわけでその他も含め地方の魅力は数字で表現しきれないなというのが私の立場です。
岩手もすっかり春模様ですよ。でも、朝晩はまだ肌寒くて、暖房つけてます・・・。
そのかわり、GWがちょうど見頃になりそうなので、GWはいろいろなところへ花見に行こうと計画中です。
東京の小児科の現状については知りませんでした。医者も多いだろうけど、それ以上に人も多いですからね。岩手県人としては、東京のどこいっても行列の状況は耐えられません・・・。
元ご近所さんのおっしゃる通り、確かに地方だからといって不便な状況かというと、そうでもないのは確かです。ただ、地方の中でも一応県庁所在地に住んでますので、そこそこ病院の数があるからなんですよね。
これが盛岡を離れてさらに田舎に行くと、そもそも病院自体が少ないですから、不便だろうなぁといつも思っています。盛岡に住んでいると感じないのですが、地方の中でもさらに地方へ行くと、小児科や産婦人科の不足は、深刻な問題になってますよ。