2011年05月08日

無線LANでルームリンク

先日、ダイニングのテレビをソニーのブラビアに買い換えたんだけど、ブラビアにした理由はリビングに設置してあるブルーレイレコーダー(SONY BDZ-RX50)に録画した番組を、ルームリンク機能でダイニングで視聴するためだ。

ただし、ルームリンク機能を使うには、双方の機器がネットワークに接続されている必要がある。ダイニングのブラビアはルーターおよびネットワーク機器のすぐ近くなので、有線でさくっとネットワークに接続完了した。

問題はリビングのブルーレイレコーダーで、ここは有線の配線が来ていない。よって、何らかの方法で家庭内LANに接続する必要がある。簡単に書くと、下記の図のような状態。
room.gif

有線でブルーレイとルーター(ネットワーク機器)を接続するのは不可能に近いので、すでに導入済みの無線LANを使用する方法を考えた。
何か良さげな製品はないかなと探したところ、つい最近発売されたプラネックスのMZK-RP150Nを見つけた。この製品はコンバーターモードというものがあり、AV機器を無線LANに接続することを可能にしている。しかも2台まで接続可能だ。

そこでMZK-RP150Nを早速調達。amazonで3,163円なり。

実際に手に持ってみると、すごい小さい。これがルーター?と驚いてしまった。片手に乗るというか、手のひらに収まるというサイズ。
P1000856s.jpg
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P1000858s.jpg

付属品は写真の通り短いLANケーブルと、USBケーブルのみ。電源は基本的にUSBケーブルでPC等の機器から供給することになっている。モバイルをターゲットにしている機器だからそうなのだろうけど、コンバーターモードで使用する場合はそれだと不便。
しょうがないので、本宮にあるパソコン工房へ行き、USB-ACアダプターを購入。いわゆるコンセントに挿してUSBで充電できるやつ。580円なり。
201105062559s.jpg

MZK-RP150Nを設置し、ブルーレイレコーダーにLANケーブルを接続してみたところ、インターネットにはちゃんと接続されるようになった。これでLANへの接続は問題ないことが確認できた。

次に、一番の目的であるルームリンク機能を使ったダイニングのブラビアでの録画番組視聴を試したところ、映像がカクカクして、途中で止まってしまったりという現象が発生。どうやら無線LANアクセスポイントとして使用しているNECのAterm WR1200Hがネックになっているっぽい。

Aterm WR1200Hはプロバイダーを契約した際に、おまけで無料でもらったものであり、発売時期も古いので性能的に処理能力がイマイチなのは確か。しかも、無線がIEEE802.11bとIEEE802.11gにしか対応しておらず、通信速度の遅さも致命的だ・・・orz

しょうがないので、無線LANアクセスポイントを高速なものに交換するしかない。近日中に調達して、再度ルームリンクにトライする予定。
posted by みっちー at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン


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