2006年05月28日

子供復活・歯医者

今朝はふと目覚めると子供が起きていて、自分の布団の上や枕元でなにやらもぞもぞしている様子。いつも一緒に寝ているぬいぐるみと遊んだり、独り言を言ったり、歩き回ったりして一人で遊んでいる。近くに置いていた体温計を手に持ってたので、熱を測ってみたら36度くらいで、すっかり熱も下がった様子。
朝ごはんもパンとバナナをしっかり完食したので、もう大丈夫だろう。しかし、昨日の発熱は何だったんだろうなぁ。風邪にしちゃぁ治るのが早いけど。

午前中は予約してあったイオンの和矯正・デンタルクリニックへ。前に死んでるとか言われて様子見状態であった前歯がどうにも違和感があるというか、何かの拍子にちょっとしびれるようなズキっとくる感覚があったので、やはり治療をしてもらおうと思って行ったのだ。
念のためレントゲンを撮ったりして改めて診て貰ったが、やはり歯の根に膿がある状態とのこと。しょうがないので歯根治療へ着手することとなってしまった。
歯根治療って、要するに歯の神経を除去して、薬を挿入して治すのだが、歯の神経を除去するには神経に到達するまで歯を削る必要がある。そこでまず麻酔の注射をした。歯が死んでれば神経が死んでるので痛みは感じないはずだが、念のためということで。
麻酔が効いていたら、表側からは見えない前歯の裏側を削っていって神経まで到達する穴を開ける。そこに様々な太さの針のような器具を挿入して神経をこそぎ取るようにするのだ。若干の鈍痛はあったが、でもほとんど痛みを感じないまま作業完了。
今回はとりあえず神経を除去して薬を入れた状態となった。数日後に再び薬を入れる等の治療をしなければならない。最後は歯に開けた穴にプラスチックで蓋をして治療完了とのこと。
今後心配なのは、歯の神経を取ってしまうと、いずれ歯の色が徐々に黒ずんでくること。これは必ずなってしまうようで、最終的には差歯にするしかないらしい。なんてこった。
posted by みっちー at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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