2016年08月25日

LinuxでMinecraft PEのサーバを立てる

我が家の子供たちはMinecraftが大好きだ。

パソコン版やPS版、Wii版もリリースされているが、我が家では2台のiPadにPocketEdition(略してPE)を購入・インストールして遊んでいる。

それだけでも面白いんだけど、サーバを立ててそこに複数のユーザでログインすることで同じワールドに入って遊べるらしいというのを見て、これは面白そうと思い、MinecraftPEの宅内サーバを立ててみることにした。

まずはサーバ機が必要。WindowsでもLinuxでもMacでも動くらしいが、低価格・低スペックマシンで動かすならLinux一択だ。何かよいPCはないかなといろいろ探したところ、ECSのアウトレットでLIVA Xのリフレッシュ品(初期不良等を修理した製品)が安く販売されているのを発見して購入。12,000円+消費税なり。

届いた。ECS LIVAX-C0-2G-64G-B(メーカーリフレッシュ品)。ちなみにOSは入ってない。
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CPUはCeleron、メモリは2GB、ストレージはeMMCで64GBとなかなか貧弱なスペックだが、2人でログインして遊ぶだけのサーバなら大丈夫でしょう。ファンレスだから無音だし超省電力、自宅サーバならそれは非常に重要なポイント。

本体は手のひらサイズですごい小さい。
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フロントには電源ボタンとUSBポートが3つ。そのうちひとつはUSB3.0。
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リアにはHDMIとLANポート、ヘッドフォン、アナログRGBが並んでいる。
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次にOSは何を入れようかなといろいろ調べたところ、LIVA XにLinuxをインストールする場合はUbuntuを使っている人が多いようなのでUbuntuServerのインストールをUSBメモリから試みた。が、なぜかうまくインストールできず・・・orz
どうもストレージ(eMMC)の認識がうまくいかない模様。

しょうがないのでデスクトップ版Ubuntuの軽量版であるLubuntuのインストールをUSBメモリから試みたところ、さくっと完了。触ってみた感じ、とてもサクサク動く。やっぱしGUIは楽でいいねぇ。

あとはPoketMineのサイトからLinux版のサーバをダウンロードし、サイトに掲載されている手順に従ってインストールするのみ。

iPadでアクセスするとサクっとつながってワールドに入れた。さらに我が家では派生サーバとして開発されているGenisysを入れてみた。公式からダウンロードしてsrcを丸ごと入れ替えるのみ。そのほかプラグインとかもあるらしいから、試してみたいな。

ここ数カ月サーバを稼働しているけれど、特に問題なく動いている。少人数でちょっと遊ぶだけなら十分な気がする。

ただ、minecraftで遊ぶのは夕方たまにか休日のみなので、それ以外の時間はサーバは何もしないで遊んでる状態。もったいないので何か仕込もうかと思っている今日この頃。
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2016年05月14日

不要なパソコンの処分はPC DEPOTがおススメ

自宅には不要なパソコンがいろいろある。その中でも本体が変色して黄ばんだ十数年前のデスクトップパソコンと、もらいもののこれまた変色して塗装が剥げまくってる十数年前のノートパソコンの2台が、もはや使いものにならず邪魔なだけなので処分しようということになった。

パソコンは粗大ごみに捨てることはできず、PCメーカーや家電量販店等に依頼すると1台数千円のお金がかかってしまう。ネットで検索してみると、無料で引き取ってくれる業者はいろいろあるようだけど、発送するのが面倒。どこか近場でないかな〜と探していたところ、パソコン専門店のPCデポ不要なパソコンの引き取りを行っているのを発見。しかも、1台あたり100円で買い取ってくれるとのこと。

これは行くしかないということで、早速開店直後のPCデポ盛岡本店へ。
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事前にサイトからダウンロードした申込用紙に記入して持ち込み、受付カウンターへ。

受付の店員は「パソコンは100円で買い取りますが、ハードディスクのデータ消去は物理的破壊で1台あたり6,000円で承ります」とのこと。いやいやデータは消してあるから買取だけお願い、ということで受付番号を受け取り店内でしばし待つ。

20分ほどして放送で呼ばれ、カウンターへ行って免許証見せたり書類に記入したりしてやっと200円を受け取った。意外と時間がかかったな〜。開店直後の朝イチでこれだから、午後だともっと待たされるんじゃないかな。

注意点としては1人1回につき2台までなので、それ以上引き取りを依頼したい場合は出直さなければならない。

しかし廃棄しようと思っていた腐りかけのパソコンが1台100円で買い取ってもらえるなんて、実によろしい。これからはパソコンの廃棄はPCデポだな。まだあるから。
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2012年05月08日

後部座席用iPad車載キットの製作

先日我が家に導入されたiPadだけど、使用目的のひとつに車での長距離移動時に子供たちが飽きないように動画を再生して見せるというのがある。

ただ、どうやって動画を見せるのかが大きな課題であった。手で持たせるにしても、兄妹2人でどうやって見るのかが大きな問題(ケンカ)となるのは間違いない。市販の車載キットは運転席か助手席のどちらかのヘッドレストの後ろに取り付ける形式となっており、やはりどちらに取り付けるかで大きな問題(ケンカ)となるのは間違いない。唯一の解決策としては、運転席と助手席の間に設置すること。ただ、そのための市販のキットは存在しない。そこで気合を入れて自作することにした。

材料は当然ながら我が家御用達の100円ショップ、ダイソーで調達だ。

まず、どうやってiPadを固定するかだが、iPadはちょうどB5サイズにぴったり収まる。ということはB5サイズのファイルケースにも収まるはず。ということでB5サイズのファイルケースをゲット。
ファイルケースにはばっちりiPadが収まるものの、多少隙間があるのでガタつく。そこで家に余っていたコーナーガード(角にぶつかっても痛くないようにするやつ)を切り刻み、適当に両面テープで貼り付けてガタつきを抑えた。

さらにiPadの画面とボタンの部分をカッターでカット。ファイルケースは結構柔らかい素材なので、意外と簡単に切れる。おまけでスピーカー部分の前面に電動ドリルで穴を開けておいた。
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次にどうやって運転席と助手席の間に設置するかだけど、ダイソーの中をぶらついていたら、ぴったりのものを見つけた。金属製の網だ。プラスその網を壁に吊り下げるためのフックもゲット。フックは家にあった強力両面テープでファイルケースのウラ側に逆さまに貼り付ける。それにより、網にファイルケースが取り付け可能となった。
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iPadを入れるとこんな感じ。これは良いんじゃないか!
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この網をどうやってシートの後ろに取り付けようかと考えていると、ふと買い物袋をぶら下げるためのフックが余っていることを思い出した。試しにフックに網を引っ掛けるとばっちりぶら下がるじゃないか!
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ただ、その状態だと2点しか支えられず、グラつきが大きいので、クリップで挟んだところ、グラつきが収まった。
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製作時間は2時間ほどかかったが、かかった費用は材料費の300円だけ。これはなかなか良い物が出来たと、我ながら感心した。

後は実際に使用してみてどんなものかな。次の週末にでも使用してみよう。

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2013.4.29に金具部分を改良
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2012年04月05日

格安ノートパソコン購入

2007年11月に購入した我が家のソーテックのノートパソコンの調子が悪い。やたらハードディスクのアクセスが多かったり、いきなり再起動したり、なんだか怪しい雰囲気だ。さらにOSがWindowsVistaHomePremiumなので、今年の4月10日でマイクロソフトのサポートが終了する。

ということで、急遽ノートパソコンを購入した。メーカーはAcerで、機種はAspire AS5349-F82C。主な選定基準としては、ディスプレイが15インチ以上で激安なこと。カカクコムで条件にマッチしたノートパソコンがそれだったというわけだ。

価格は30,047円(送料無料)なり。ただ、はるか昔に購入先のショップで買い物した際のポイントが残っていたらしく、そこから150円割引となって29,897円がお支払額だった。

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3万もしない金額で買ったにしては普通にサクサク動くし、内蔵無線LANも快適だし、ディスプレイも綺麗だし、スーパーマルチドライブでDVDも焼けるし、なんかこれで十分じゃね?と感じた。少なくともネットを見てメールをやるだけなら、これで十分だと思う。基本的にこのノートパソコンは嫁さん専用マシンなので、スペックに不満が出ることは当分ないだろう。

しかし、最近のノートパソコンは随分と安いなぁ。ソーテックのノートパソコンは10万以上したというのに、今じゃ10万超えるノートは高級機なイメージだ。

夜にひたすらセットアップを行ったんだけど、追加で下記のソフトをダウンロードしてインストールした。基本的に無料のものしか入れない。
Firefox
Thunderbird
LibreOffice

アンチウィルスはMcAfeeの試用版が入っていて、6月までは使えるみたいなのでそれまで使い、その後はMcAfeeは削除してMicrosoft Security Essentialsあたりを入れりゃいいかなと。


本来の自分の感覚でいけば、もうちょっとスペックのよいノートパソコンをチョイスするはずなんだけど、今回は実は我が家にしては珍しいオシャレ系な別のアイテムも発注済みなので、それと併せて使用するために激安品で妥協したのだった。納期がしばらくかかるみたいで待ち遠しい。早く来ないかな。
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2011年05月08日

無線LANでルームリンク

先日、ダイニングのテレビをソニーのブラビアに買い換えたんだけど、ブラビアにした理由はリビングに設置してあるブルーレイレコーダー(SONY BDZ-RX50)に録画した番組を、ルームリンク機能でダイニングで視聴するためだ。

ただし、ルームリンク機能を使うには、双方の機器がネットワークに接続されている必要がある。ダイニングのブラビアはルーターおよびネットワーク機器のすぐ近くなので、有線でさくっとネットワークに接続完了した。

問題はリビングのブルーレイレコーダーで、ここは有線の配線が来ていない。よって、何らかの方法で家庭内LANに接続する必要がある。簡単に書くと、下記の図のような状態。
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有線でブルーレイとルーター(ネットワーク機器)を接続するのは不可能に近いので、すでに導入済みの無線LANを使用する方法を考えた。
何か良さげな製品はないかなと探したところ、つい最近発売されたプラネックスのMZK-RP150Nを見つけた。この製品はコンバーターモードというものがあり、AV機器を無線LANに接続することを可能にしている。しかも2台まで接続可能だ。

そこでMZK-RP150Nを早速調達。amazonで3,163円なり。

実際に手に持ってみると、すごい小さい。これがルーター?と驚いてしまった。片手に乗るというか、手のひらに収まるというサイズ。
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付属品は写真の通り短いLANケーブルと、USBケーブルのみ。電源は基本的にUSBケーブルでPC等の機器から供給することになっている。モバイルをターゲットにしている機器だからそうなのだろうけど、コンバーターモードで使用する場合はそれだと不便。
しょうがないので、本宮にあるパソコン工房へ行き、USB-ACアダプターを購入。いわゆるコンセントに挿してUSBで充電できるやつ。580円なり。
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MZK-RP150Nを設置し、ブルーレイレコーダーにLANケーブルを接続してみたところ、インターネットにはちゃんと接続されるようになった。これでLANへの接続は問題ないことが確認できた。

次に、一番の目的であるルームリンク機能を使ったダイニングのブラビアでの録画番組視聴を試したところ、映像がカクカクして、途中で止まってしまったりという現象が発生。どうやら無線LANアクセスポイントとして使用しているNECのAterm WR1200Hがネックになっているっぽい。

Aterm WR1200Hはプロバイダーを契約した際に、おまけで無料でもらったものであり、発売時期も古いので性能的に処理能力がイマイチなのは確か。しかも、無線がIEEE802.11bとIEEE802.11gにしか対応しておらず、通信速度の遅さも致命的だ・・・orz

しょうがないので、無線LANアクセスポイントを高速なものに交換するしかない。近日中に調達して、再度ルームリンクにトライする予定。
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2010年03月31日

DVDFab HD Decrypter

先日、いつものようにGEOで借りてきたDVDをコピーしようと思い、DVD Decrypterでデータ抽出をかけたら、なぜかエラーでコケる・・・。

これは困った、せっかく借りたDVDなのにコピーできないなんて。DVD Decrypterは開発が停止されて結構経つので、最近のDVDだとコピーできない場合もあるらしい。
ということで、他に良さげなソフトがないか探したところ、DVDFab HD Decrypterというなかなかナイスなソフトを見つけた。

名前がDVD Decrypterと似てるけど、全く関係ないらしい。しかも、開発元が中国企業ってところがなかなか微妙な気がするが、フリーだし高機能なようなので、さっそくダウンロードだ。

サイトにアクセスしたら赤丸のボタンをクリック。しかしこのサイト、日本語がメチャクチャだなぁ・・・。きっと自動翻訳か何かでしょうが。
dvdfab1.png

ダウンロードされたEXEファイルを実行してインストール。

DVDFabを起動すると、最初に「DVDFabへようこそ」という各種ソフトの試用版の起動もできる選択画面が表示される。
他の有料ソフトには用はないので、HD Decrypterを選択して起動ボタンをクリックだ。ちなみに、左下の「この確認を再び表示しない」にチェックを入れておけば、次回からこのうざい画面は出ないので、ぜひチェックすべき。
dvdfab2.png

メイン画面が開くので、左のメニューから「DVDからDVD」の「ディスク全体」を選択。
「入力元」はコピー元のDVDがセットしてあると、自動的に検出して読み込まれる。
出力先のフォルダを指定しないといけないので、赤丸のボタンを押してISO形式のファイルの出力先を選択。ファイル名は自動セットされると思うけど、適当に。
dvdfab3.png

あとは「コピー開始」ボタンをクリックすると、DVDの中身をISO形式のファイルとして出力してくれる。便利だなぁ。

出力されたISOファイルを見てて気づいたけど、ファイルサイズが小さい。ダブルレイヤーじゃなくて、普通のDVD-Rに収まるサイズだ。どうやら自動的に圧縮してある模様。


出力する際に圧縮するかどうかは、設定画面より選択可能。
まずメイン画面の上部にある緑色のチェックマークのボタン(上の図の黄丸)をクリックして、設定画面を開く。
dvdfab4.png

設定画面で、「DVDからDVD」を選択すると、右側に「デフォルト出力サイズ」という項目がある。
ここが初期設定で「DVD5」になってるんだけど、DVD5の場合はDVD-R1枚に収まるサイズに圧縮してくれる。
DVD9の場合は、無圧縮だ。なので、元と全く同じ画質でコピーしたい場合はDVD9に設定する必要がある。ただし、コピー元が2層式(ダブルレイヤー)の場合は、コピー先DVDも当然ダブルレイヤーである必要がある。

今回、自分の場合はDVD5でアニメやCG映画のDVD-Rを作成してみたけど、液晶テレビで見た限りでは、それほど圧縮による劣化は感じなかったな。ま、あんまりじっくり見比べてないんだけどね。さらっと見た感じでは違和感ない。

というわけで、これでDVDのコピーもばっちりだ。

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2010年03月24日

WindowsServer2008のタスクスケジューラ

昨日は休日出勤だったんだけど、結局午前3時半くらいまで仕事・・・orz

なぜならWindowsServer2008のタスクスケジューラにはまってしまい、昼間の多くの時間をそれに費やしてしまったからだ。

くっそ〜ものすごくイラっとして腹がたったので、メモついでに書いておく。


WindowsServer2008のタスクスケジューラでプログラムを実行するためのタスクを設定するときは、「操作」タブ→「操作の編集」→「開始(オプション)(T)」に作業ディレクトリを指定することを忘れてはいけない。

自分はこれに気付かず、作業ディレクトリを空のままで一生懸命タスクでプログラムを実行していたため、一見実行されるけど何も起こらず、でも処理結果は正常完了みたいな変な現象に数時間悩まされ続けた・・・。

ここに書いてある通りだ。

わかりにくいんだよ、まったく。
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2009年11月14日

DVDドライブ交換

先日不調に陥ったDVDドライブを交換した。

新たに調達したのは、バッファローのDVSM-724S/V-BK。Amazonにて3,080円とかなりお安くなっていた。

今まで安いバルク品しか買ったことがなかったので、ちゃんとした箱に入ったリテール品はなかなか新鮮だ。これで3,000円なんて、DVDスーパーマルチドライブも安くなったもんだな。
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箱から出してみた。色は黒。デスクトップパソコンだと、パーツが故障してもこうやって簡単に安く交換できるのが利点だ。
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パソコンに取り付け完了後に、早速2層タイプのDVDを焼いてみたが、問題なく完了することができた。やっぱりDVDドライブの故障だったのかな。


これが今まで使っていたドライブ。LG製のGSA-4160Bだ。
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発売時期が2004年なので、だいたい5年が経過していたことになる。当時は13,000円くらいはした気がする。

まだ完全に壊れたわけじゃなくて、DVDはもちろん読めるし、1層タイプの普通のDVD-Rなら問題なく焼けるので、他の古いパソコンに取り付けて活用しようかな。
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2009年11月08日

DVDドライブ故障?

GEOでDVDを借りてきて、いつものようにDVD Decrypterで中身をぶっこ抜いて、DVD+R DLのディスクにさっくり書き込もうと思ったら、途中でI/Oエラーでコケた・・・orz

おかしい、今までそんなことは1回もなかったのに・・・。ディスクが1枚パーだ。
DVD+R DLのメディアは通常のDVD-Rよりもちょっと高いので、失敗するとダメージも大きい。


試しにもう1枚やってみたところ、今度は全く書き込みもしていないような状態で、エラーが表示されてコケる。

しょうがないので、DVD Decrypterの後継ソフトであるImgBurnをインストールしてチャレンジしてみたが・・・やはり全く書き込みがされずに、エラーが表示されてコケる・・・orz


これはひょっとしてDVDドライブが故障したのか?確かに愛用しているIDE接続のLG製DVDドライブは、かなり昔に購入したものなので、老朽化している。
書き込みの途中でコケた時点で故障しており、その後は全く書き込みを受付けなくなってしまったのかもしれない。

とりあえず借りてきたDVDのデータは全部引っこ抜いてあるので、書き込みは後でもよい。新たにDVDドライブを手配しないと。
posted by みっちー at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2009年10月16日

ワイヤレスマウス購入

だいぶ前に嫁さんが使っているELECOMのワイヤレスマウスが壊れた。

その後は余っていた適当な古いマウスを使ってたんだけど、光学式とはいえマウスパッドがない場所で使うとカーソルが飛びまくるし、ホイールは硬いしで、不便していたのだった。

そこで何か良さげなマウスはないかな〜と思い、探してみたところ、ロジクールのWireless Mouse M305が安くて評判良さそう。

ということで、アマゾンでさくっと注文して購入。送料無料で2,660円なり。ワイヤレスマウスとしては、かなり安い方なんじゃないかな。

レシーバーが超小さい。最近のはみんなそうみたいね。
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マウスの電源を入れて、ノートPCにレシーバーを挿せば、後は何も設定なくても使用可能となる。ドライバも不要で楽チン。
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試しにダイニングのテーブルの上で使ってみると、ばっちりカーソルが動く。レーザーじゃなくて光学式なわけだけど、全然大丈夫っぽい。レーザーじゃなくても良さそうだ。

このマウスはホイールも左右に動くんだけど、ホイールの左クリックに「戻る」を設定すると、ホイール操作で簡単にブラウザで戻ることができる。これは便利だな。戻るボタンがなくても全然問題なしだ。

3年保証だし、万が一故障しても安心。前に使っていたエレコムのマウスのように、1年たたずして故障したくせに、保障期間が6ヵ月と短くて、あきらめて放置というパターンにはならなそうだ。

そういえば自分のマウスも壊れたのだった・・・。今は余っているへっぽこマウスを愛用している状態だ。これじゃいけない。
自分用のマウスも調達しないと。


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2009年02月01日

PuppyLinux導入

先日、CF(コンパクトフラッシュ)を使ってなんちゃってSSD化したノートPCだけど、Windows2000で使い続けるのでは面白くない。
というか、スペックが低い上にCFが遅いので、やはりハードディスクに比べて多少遅く感じてしまう。それではくやしいので、ここは軽量Linuxをインストールして、軽快な動作を実現するのだ。

Linuxでデスクトップ用で軽量といえば、PuppyLinuxが有名。前に別の低スペックノートPCにインストールしたことがあるが、確かにサクサク動作して快適であった。そこで、今回もPuppyLinuxを導入することに決定。

PuppyLinuxは日本語版も存在するので、さくっとダウンロードしてCD-Rに焼く。もちろん1枚に収まる。

そもそもPuppyLinuxはインストールせずとも、CDから起動して使用できるので、とりあえず最初はCDから起動する。
CDから起動する場合は、ほとんど何もせずともデスクトップまでたどり着くことができる。

そこから今度はCFへのインストールを実行することになる。
その辺の手順はここを参考に、この通りにやれば悩むことはない。

ということでインストール自体はあっさりと終了。ちなみに、フォーマットはext2を選択。

起動してみると、デスクトップ画面が出るまで1分かからないくらい。

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操作感は非常に軽い。低スペックPCで動かすことに定評のある超コンパクトなLinuxだけに、Windows2000と比べて非常に軽快だ。

各種ソフトの起動も早いし、ブラウジングもサクサク。Win2000のときのIEのもっさり感がないのは、とても良い!

ブラウジングのことを先に書いてしまったが、PuppyLinuxをインストール後は、まず最初にネットワークに接続しなければネットが使えない。
今回インストールしたノートPCはNICが搭載されていない。そこでPCカードでNICを装着する必要がある。その場合、Linuxだとドライバはどうなんだろ・・・と心配になるのだが、今回手元にあった古いELECOMのPCカード型NIC Laneed LD-CDL/Tは、挿すだけで特に何もインストールなどせずに認識されて、使うことが出来た。便利だなぁ。

しかし、せっかくノートPCなんだから、有線ではなく無線で使いたくなる。
そこで、手持ちのUSBタイプの無線LANアダプタ PLANEX GW-US54GXSを接続してみた。
が、接続した途端、数秒おきに数秒のフリーズ現象が・・いわゆるプチフリってやつが頻発しまくり。どうもCPUに負荷がかかっている模様。
もはやその時点でやる気を失ってしまったので、USBタイプは取りやめ。

幸いなことに、PCカードタイプの無線LANアダプタ PLANEX GW-NS54CWを持っていたので、こちらを使うことにした。これは数年前に買ったもので、PCデポで一番安かったから購入したもの。

さくっとググってみると、どうやらこの無線LANアダプタはLinuxで使用する際に定評のあるAtherosチップを採用した製品らしく、Linuxとの愛称は良い模様。

そこで早速ノートPCに挿してみた。今度はプチフリはない。
PuppyLinuxのネットワーク設定画面で「モジュールのロード」を選択。
モジュールの一覧が表示されるので眺めてみると、「ath_pci」というモジュールの説明に「Support for Atheros」とあったので、これがAtherosのチップをサポートしているらしい。
でも、バスが「pci」となっているのが気になる・・・。今回はPCカードタイプで、その場合のバスは「pcmcia」になるはず。ま、ダメだったらそのとき考えるとして、気にせずにロードを実行。

そうしたところ、何事もなくあっさりと無線LANアダプタを認識。WPAでルータへの接続も問題なし。
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結局、あまり苦労することなくPuppyLinuxをインストールし、無線LAN接続することが出来た。
操作感は軽快でかなり快適。ハードディスクの騒音もないし、古いノートPCをうまく活用できた。消費電力も小さいし、無線接続だし、ふと思い立ってネットを見たりするには便利だ。今回の試みは成功だな。

ということで、このまま使い続けることに決定。
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2009年01月25日

コンパクトフラッシュIDE化その2

先日、古いPenIIノートをコンパクトフラッシュのIDE化によって、なんちゃってシリコンディスクにしてみたのだけど、やはり予想通り動作がもっさりしている。

ハードディスクのように、がんばってます的なカリカリ音がしない分、本当にがんばって動いてるんだか、フリーズしちゃってるんだか区別が付かないというのも気になる。

そこで、今回はもうちょっとマシなマシンを使って実験してみた。

使ったマシンは富士通のFMV-BIBLO NE5/60Cという、8年程前に発売されたノートPC。CPUがCeleron600Mhz、メモリが192MBというスペック。前に使ったノートよりは、発売時期が後なだけ幾分スペックはマシか。

さくっとコンパクトフラッシュをセットし、前回同様Windows2000をインストール。特に問題なくインストール終了。

一通りSPの適用や、WindowsUpdate等を済ませ、いざベンチマーク。前回同様、CrystalDiskMarkを使用。

んで計測した結果がこれ。
cf20090125.gif

あれ・・なんかスコアが下がっているような・・・。

前回のPenII&128MBマシンで計測した結果はこれ。
cf.gif

明らかに下がってるじゃん・・・orz

操作した感覚としてはあまり違いがないんだけど、読み込みも書き込みも、あらゆる場合において前回のPCの方が速い。

PentiumIIとCeleronでは、同じ周波数であればPentiumIIの方が速いらしいけど、今回はPentiumIIの2倍の周波数のCeleronなので、Celeronの方が速いと思うんだけどなぁ・・。
ちなみにPentiumIIとCeleronの性能差は、同じ周波数であればPentiumIIの方が10〜15%ほど高いとか。なので、今回のケースではCeleronの方が速いと思われるので、CPU以外の部分で差が出てるのかもしれない。

高速化することを思い描いていただけに、少々がっくり。でも、めげずに今度はLinuxでもインストールしてみよう。
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2009年01月14日

コンパクトフラッシュIDE化

先日、Amazonで無情にも自動返品の憂き目にあってしまったコンパクトフラッシュだが、無事届いた。

今回購入したコンパクトフラッシュは、台湾の大手Transcendの8GBで、133倍速というやつだ(型番TS8GCF133)。価格は2,080円なり。

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なぜコンパクトフラッシュを購入したかというと、IDE変換基盤を使ってノートPCをシリコンディスク化するためだ。
自宅にある古いノートパソコンの2.5インチハードディスクをコンパクトフラッシュに置き換えることで、超静音PCが実現できる。なにせ古いパソコンのハードディスクは超うるさいから。

IDE変換基盤はPCデポにて玄人志向のKRHK-CF2.5IDEを購入。
秋葉だったら1,000円くらいで売ってるんだけど、盛岡じゃ2.5インチ用はこれしか売ってなかった・・・。価格は約2,000円ほど。

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箱の中には変換基盤がぽろり。
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コンパクトフラッシュを挿すとこうなる。
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今回ハードディスクを換装するノートPCは、富士通の10年以上前に発売されたもの。スペックはCPUがPentiumII-300MHz、メモリが128MBと超非力。

さっそくハードディスクを取り外し、コンパクトフラッシュを取り付け。ハードディスクよりもコンパクトなので、揺らすと中でカタカタと音がなる。

とりあえずどんな使用感なのか試したかったので、今回はWindows2000をインストール。
CD-ROMから起動してみると、コンパクトフラッシュはあっさりと認識された。音は超静か。そりゃ一番の騒音の発生源であるハードディスクが入ってないんだから、当然か。

Windows2000のインストールも普通に実行可能であった。が、やはり時間がかかるので、夜に実行してほっといて、朝になってからまた続行して、やっと終了。

Windowsを使ってみた感じでは、結構普通。多少のもっさり感はあるが、起動も終了もごく普通に動いている気がする。
電源を入れてWindows2000が完全に起動終了するまでは、約1分。

それだけじゃわからないので、CrystalDiskMarkでベンチマークを取ってみた。

まずはコンパクトフラッシュの場合。フォーマットはFAT32。
cf.gif

むむぅ〜やはり書き込みが非常に遅い。

コンパクトフラッシュには、SLCとMLCの2種類がある。SLCは高速で耐久性が高いけど、高価。MLCは低速で耐久性はあまり高くないけど、安価。
今回購入したのは当然ながらMLC。だってSLCはMLCのものに比べて、3〜4倍くらいの値段なんだもの。SSDがガタガタと値下がりしている時代に、そんなに金払って高速なコンパクトフラッシュをハードディスクの代用にするのは意味ないでしょう。
それに今回は実験というか遊びでやっているので、なるべくお金はかけない方針なのだ。
ちなみにネットで調べたところによると、コンパクトフラッシュをNTFSでフォーマットすると、死ぬほど遅いらしい・・・。

コンパクトフラッシュの比較対象がないとだめなので、元々搭載されていたハードディスクに同様にWindows2000をインストールして、ベンチマークを取ってみた。フォーマットは同じくFAT32。
hd_fat32.gif

やっぱ書き込みはコンパクトフラッシュよりも速いな。
Sequential Writeはコンパクトフラッシュの方が速いけど、ランダムなWriteになるとハードディスクが圧倒的に速い。特に4Kなんて10倍速い。

しかし、その代わりReadはコンパクトフラッシュがあらゆる場面で圧倒的に速い。10年以上前の2.5インチハードディスクとの比較だから当然の結果ではあるけれど、最新のハードディスクと比較してもやはりこちらの方が早いようだ。

全体的な使用感は、正直ハードディスクの方が速いよ。書き込みが発生するような処理では、コンパクトフラッシュはもっさり感が倍増する。逆に読み込みだけの処理の場合は、さくさくと早いんだけどね。

ま、元々マシン自体がもっさりしているわけで、別にコンパクトフラッシュでもいけるんじゃないの、というのが今回の結論。
ただ、コンパクトフラッシュをハードディスク代わりにするのは、耐久性という面においては不安がある。そもそもそういう使用方法を想定されていないわけで、この状態で使い続けたらいつまで持つのかという心配はある。

でも何より、ほぼ無音になったのがうれしい。古いPCだから、消費電力も極小なはず。
今度時間ができたら、Windowsじゃなくて、Linuxでもインストールして遊んでみようかな〜。
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2008年10月16日

Firefox+WindowsでYouTubeの映像が固まる問題

おぉ、これが解決方法?か?

「Firefox+WindowsでYouTubeの映像が固まる問題」の解決法

自分もFirefoxでYoutubeの動画を見た際に、なぜか再生が2秒で止まってしまう現象がたまに発生していた。

てっきり自分の環境の問題かと思っていたのだが、実はみんな同じ現象に悩まされていたのね。

とりあえず対策してみたけど、改善するのかな。

ちなみに自分の場合は「WPSWF32.dll」がなかったので、「NPSW32.dll」をコピーしてみた。とりあえず様子見か。
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2008年10月14日

WEPを一瞬で解読する方法

WEPを一瞬で解読する方法が発表されたそうだ。

一瞬といっても10秒くらいかかるみたいだけど、今までの解読方法だと数分とかかかっていたことを考えると、劇的に高速化している。

しかも、以前はWEPの解読ツールがLinux上で動作するものだったりして、ちと扱いにくいというか、敷居が高いものだったが、今度はWindowsXPで動作するツールとして発表される模様。

こりゃいい・・・いや、やばいよ。
自分の愛用している携帯「Nokia X02NK」は無線LAN機能があるんだけど、近所を歩きながら無線LANの電波を頻繁にキャッチする。そのほとんどがWEPで暗号化されている。
つまり、それらがすべて簡単に解読出来て、タダ乗りできちゃうということになる。ワクワクす・・・いや、大変だ。

もし、自宅の無線LANの暗号化方式がWEPという場合は、すぐにWPA2に変更するべきだ。
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2008年01月07日

キングソフト

GIGAZINEにKingsoft Officeに関する話題が載ってて思い出したけど、先日実家の両親にあげたPCにはキングソフトのInternetSecurity2007をインストールしてある。

このソフトは統合セキュリティソフトで、AntiVirusはもちろんPersonalFirewallやAntiSpamなどのソフトも含まれている。それが無料で使えるからうれしい。
なぜ無料かというと、設定画面などで広告が表示されるから。広告が表示されるといっても、普段普通に使っている分にはまったく気にならないので、ぜんぜん支障ない。これだけ高機能なソフトが無料で使えるということが素晴らしい。

懸案事項としては、AntiVirus等の精度がどの程度のものかということだけど、ネットで調べた感じでは、抜群とは言えないけどそこそこの性能はあるようだ。何より無料なんだから、その程度で十分かと。
中国のソフトメーカーというのも気になることは気になるが・・・。

無料のAntiVirusとしては自分も愛用しているavastAVGなんかが有名だけど、キングソフトもありだなぁ。
これだけ無料ソフトが増えてくると、ますますソフトウェアでお金を取ることが難しくなるよ。

もはや自分にとっては有料のAntiVirusソフトは不要だ。
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2007年12月16日

ハードディスク購入

開店直後のPCデポにて、特価品のハードディスクを購入。

メーカーはWesternDigitalで型番はWD5000AACS。
SATA接続で、容量500GB。価格は9,970円なり。
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カカクコムで最低価格をチェックすると、9,980円だった。10円得じゃん。やっぱり特価品はいいね。

これでメモリとハードディスクは揃った。あとは肝心のマザボやケース、電源にCPUなどが必要なんだけど、バラで買うんじゃなくてベアボーンの購入を検討中。
現在愛用しているPCはマザーボードがATXだし、ケースもATX用のでかいやつだ。ダイニングに置いてるけど、ちょっと邪魔くさい。
そこでミニサイズのベアボーンを購入して、もうちょっとスマートに設置したいと思っている。

そういえば実家で両親が使っているPCも10年くらい前のもので、CPUは初期のCeleronだし、メモリも256MBで動作はすごい重い。
この際、実家の両親用に余っているパーツを活用しつつ、多少投資してPCを組もうかとも考えている。
こちらも省スペースなベアボーンがいいかな。
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2007年12月15日

メモリ購入

最近ボーナスも出たことだし、いよいよ自宅PCのリプレースに向けて動いている。

現在愛用しているPCは大分昔に自作したもの。
CPUはDuron800MHzと、今もガンガン毎日使えているのがエラいと思えるスペック。今まで電源やHDなどのパーツは交換してきたし、ネットやメールをやるだけなら十分まだ使える。
でも、やはり少し重い作業をした場合に、処理速度の遅さが気になっていた。そこでまとまった資金の目処が付いたので、リプレースすることにした。

で、今日新聞に入ってきたPCデポのチラシを見たところ、
「デスクトップ用メモリ1GB 1,970円」
という文字が目に入った。仕様はDDR2-6400、Elixirチップとのこと。
むぅ〜これは安いぞ。ということで、新PCをどんな構成にするか決めてないにもかかわらず、速攻3枚ほどゲットしてきた。
DualChannelなら偶数枚だろ、というところだが、ちょっと考えがあって1枚余計に購入した。

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ビニール袋にぽろっと入った怪しいノーブランドのバルクメモリを想像していたが、全然普通のメーカー品だ。
販売元はCFD。メモリの型番はD2U800CQ-1GLZJ。ちゃんとホームページに載ってる。

カカクコムで見ると、最安でも3,000円以上してるし。

実際にマザーボードに挿してみないと正常に動作するかはわからないけれど、これはなかなか良い買い物をしたかもしれない。
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