サーバは家の中に転がっていたCeleron566MHz、メモリ512MBのマシンにCentOS5をインストールして使用。スペック的にかなり非力なのが心配。
最初にAipoのサイトからLinux版のAipoをダウンロード。
適当なディレクトリにファイルをアップし、解凍。
あとはここのマニュアルに従ってインストールするのみ。
installer.shを実行するとインストールが実行されるのだが、なにやらreadline-develとzlib-develが足らん、というメッセージが表示されてインストール失敗。
まぁよくわからんが、足らんと言われればとりあえずインストールするのみ。
# yum install readline-devel
# yum install zlib-devel
さらにパーミッションうんぬんのメッセージも出たので、aipoディレクトリを適当に755くらいにしてやったら、無事インストーラが走り、そこからはしばらく方っておけばインストール完了。
DB(PostgreSQL)なんかも自動的にインストールされちゃうのね。
んで、あとはAipoの起動スクリプト(startup.sh)を実行すれば利用可能となる。
ブラウザからアクセスしてみると、一番最初のアクセスは激しく重くて、こりゃ使えないかも・・・とか思ってたら、しばらくしてログイン画面が無事表示された。
ログインしてみると、結構サクサク動くじゃない。
1人で使ってるからだろうけど、意外とこんな非力なサーバでも数人程度で共用するくらいなら使えそうだ。
画面はAjaxを多用しているので、結構軽快に動く感じ。
これでフリーなんだもんなぁ。便利な世の中になったものだ。
実際に利用し続けてみないと使用感はわからないけど、会社で使っているグループウェアとそれほど大差ないような気がする。ひょっとしたらこれで十分いけるかも。
