2016年08月28日

ステップワゴンのロービームにLEDバルブを装着

我が家の車、ステップワゴン号(DBA-RP2)は2015年6月に購入したものだがスパーダじゃなくて安いグレードを購入したのでライトは標準でハロゲン仕様だ。オプションでLEDヘッドライトは選べたものの、価格が10万円だったので清く貧しい我が家には不要ということで選択しなかった。

最近になり、LEDヘッドライトの車も増えてきたのでどうもハロゲンじゃ物足りなく感じて変えたくなった。前に乗っていたフリード号はHIDだったし。かといってハロゲンのハイワッテージバルブじゃちょっとな〜と思っていろいろと調べるとハロゲンバルブと交換して装着できるLEDバルブがあることを知った。実際にステップワゴンに装着している事例も動画で見つけたので、同じものを買ってロービームを交換してみることにした。

今回購入したのはスフィアLEDライジング(H8/9/11/16 5500K)。購入時の価格はアマゾンで16,000円ほどだった。

パッケージはこんな感じ。
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箱の中にはLEDバルブとコントローラー、結束バンド、六角レンチが入っている。
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LEDバルブを取り付ける前に、まず純正のハロゲンの状態を撮影。撮影場所は近くにある某大型ショッピングセンターの地下駐車場。
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なんだか写真で見ると純正ハロゲンでもそこそこ良い感じに見えるが、実際は少し黄色みがかった光となっている。

あとは壁に照射してカットライン等を確認。この配光が基本となる。
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運転席から見てみる。
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そしてやっとバルブ交換作業に入る。まずはLEDバルブとコントローラーを接続。
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純正ハロゲンバルブはコネクタを外してひねれば簡単に外れる。そこにLEDバルブを差し込んでひねると装着完了となる。ただ、そのままだとLEDの発光面が斜めを向いた状態になってしまうので、付属の六角レンチを使って緩めて、LEDの角度を調整する必要がある。写真の小さい穴が六角レンチの差込口。
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ステップワゴンの場合、エルボーカットラインがないのでLEDの発光面が真横を向くように装着すればよいらしい。この調整作業が結構地道で何度も繰り返すので時間がかかる。あと、何度もやっていると台座の部分の銀色が少し剥げて粉状になってリフレクタの中に落ちてしまった。面倒でもこまめにエアダスター等で粉を飛ばして作業した方が良い。

そして装着が完了。点灯させてちゃんと光ることを確認。
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やっかいだったのはコントローラーの装着場所。左側のコントローラーはウォッシャータンクに装着してさくっと完了した。
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問題は右側のコントローラーで、ちょうどよい取り付け場所がない。熱くなる配管に付けるわけにもいかないし、なかなか手ごろな場所がなく、しばらく悩んだ末にボディの穴を利用して結束バンドで取り付けた。大丈夫かちょっと心配なので、時々チェックしてみようと思っている。
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エンジンルーム側からバルブの裏側を見るとこんな感じ。
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そして再び某大型ショッピングセンターの地下駐車場へ行き、ライトを点灯してみる。純正ハロゲンと比べると明らかに光が白く、明るい。これで消費電力が純正ハロゲンの3分の1なのが素晴らしい。しかし、スモールランプの黄色さが気になる・・。
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配光も結構良い感じ。
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運転席から見てみる。
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並べないとわかりにくいので並べてみた。
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純正ハロゲンバルブと交換するLEDバルブは、少々値が張るもののお手軽に装着できてなかなか良いと思った。あとは耐久性がどの程度のものなのか、今後様子を見ていこうと思っている。
posted by みっちー at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |